ストレスは赤ちゃんとママの大敵?ストレスを溜めない方法

ストレス 赤ちゃん 妊娠 出産

 

科学的に「どれくらいのストレスで、どんな影響がある」という証明がなされているわけではありませんが、良い影響にはならないことは確か

 

。普通の人でもストレスで精神疾患を発病したり、うつ病など身体的症状が表れるのも事実。関係がないとは言えないのが現状ですよね。

 

ストレスを全く感じずに生活することはできませんが、溜め込まずに上手に付き合っていく方法を考えなければなりません。そのためには、生活スタイルを変えたり、出産の場所や方法を迫られることもあるかもしれませんね。

 

夫や家族とよく話し合い、明るい気持ちで妊娠生活や出産を迎えられるよう整えましょう。

 

 

妊娠中は、できないことが増えてストレスに…

 

ストレス 赤ちゃん 妊娠 出産

 

妊娠中の体は、常に急激な変化をしています。お腹の中で人間を育てているわけですから、体調が悪くなったりしんどく感じて当然です。

 

しかし、その急激な体調の変化に妊婦自身の心が付いて行けないこともあります。今までと同じ生活リズムを送っていても、ひどく疲れやすくなったり、眠くてどうにも動けなかったり・・・。

 

出産に対する不安や緊張を感じる人も多いでしょう。これは、マタニティブルーの一種でもありますが「ストレスの種」でもあります。

 

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今まで普通にやってきたことができない、妊娠中に甘えているかも。こんな自分で、出産に耐えられるの?出産後も育児をやっていけるかな?そんな不自由がストレスになってしまうこと、ありませんか?

 

妊娠中は、自分に甘くなってOK!体重管理や食生活、生活習慣さえ正しくやっていれば、ちょっと怠けたって、眠ったって良いのです。ママが自分を責めてストレスを感じていると、赤ちゃんも苦しくなってしまいますよ。

 

 

ストレスを溜めないようにするには?

 

ストレス 赤ちゃん 妊娠 出産

 

産後はしばらく休養しなくてはならないので、里帰り出産を選択したり、両親などに手伝いに来てもらうというケースが多いですね。

 

実家が遠方にある場合は、長期間家を留守にしなければならないでしょう。このような風潮が一般的ですが、「絶対里帰り出産しなければいけない」という概念は捨てて良いと思います。

 

人には様々な事情があります。実の両親や義理の両親との関係が良くない人、夫に留守を任せられない人、里帰り先の環境が良くない人など・・・。

 

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場合によっては、ママとパパだけで頑張った方が気持ち的に楽な場合もあるでしょう。

 

夫婦だけで産後を乗り切るケースは、実は非常にたくさんあるのです。もちろん大変なことは確かですが、夫婦間で絆が強まったり、夫の父親としての実感が沸きやすくなるというメリットも。

 

気の進まない里帰り出産は、逆に悪影響になる可能性もあるのです。

 

 

不満とストレスは溜め込まないこと

 

ストレス 赤ちゃん 妊娠 出産

 

妊娠して何もかもが変わるのはママばかり。思うように動けず体調も悪くなる、お酒の飲めないし体重管理だって必要、食べたい物さえ我慢することもあるでしょう。

 

妊娠中の自分が置かれている状況と、夫の状況が違えば違うほど、不満は募りやすくなるものです。

 

さらに出産後は、気の利かない夫にイライラさせられることも増えるかも・・・。

 

そこで、不満を溜め込んでいくとドツボにはまるので注意しましょう。ここで気を付けたいのは、ケンカ腰な言い方を避けること。

 

子供に注意するように言ってみましょう。頭ごなしに文句を言うのでは、相手の機嫌を悪くさせるだけですから、ここはひとつ女性が大人になって・・・。

 

夫婦の不仲は「会話をしない」ことから始まります。イライラが募り、ケンカも避けたい・・・すると話す機会も減ってしまいます。

 

上手に意見を交わしあうことが、ストレスを溜め込まない生活の秘訣ではないでしょうか。

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