双子のママもいた!入院中大部屋のカーテン開けて交流してみた

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管理入院(何らかの理由で出産予定日より早い時期に入院する事)中はめちゃくちゃ暇です!!

 

スマホに読書にお菓子ばりばり・・・もちろんしましたが1ヶ月以上朝から晩までベッドの上でしたので、それらにも限界がありました。

 

私の病院では管理入院者用の4人部屋が何部屋かありました。

 

ベッドの周りをカーテンで仕切る一般的な大部屋で下記の設備がありました。

 

  • 有料のTV
  •  

  • 有料の冷蔵庫
  •  

  • 収納兼テーブルとイス
  •  

  • 引き出せるテーブル
  •  

  • 面会者用の折り畳み椅子

 

カーテンで仕切った個人スペースは3.5畳くらいあったので、点滴台を置いても余裕がありました。

 

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その他感じたことやルール的なことは下記ぐらいかな〜。

 

  • 洗面とトイレは共有で起床時間と就寝時間が決まっていたので、他の人とタイミングが被らないように気を使った
  •  

  • 面会時間は決まっていて、面会者が来ても皆基本的に少し小さめの声で話す感じだった
  •  

  • 安静度が低くなれば部屋ではなく病棟内のラウンジスペースのような場所で面会が可能になるので、そちらを利用する人が多かった
  •  

  • 病棟にはシャワー室が2つあり、予約制で1人1時間利用できた
  •  

  • シャワーの頻度は安静度によってまちまち
  •  

  • シャワーができない日は体拭きのみで、ホカホカのタオル数枚と使い捨てガーゼが渡された
  •  

  • 着替えたい時や背中を拭きたい時は助産師さんが手伝ってくれた
  •  

  • シャワー中、点滴の管は外すが針は刺したままなので防水シールで保護して入る
  •  

  • シャワー前後にナースコールして点滴の準備をしてもらっていた

 

 

退屈な入院生活が激変

 

と、まぁ上述した感じで毎日を退屈に過ごしていたわけですが、同じ病室の人たちのことはやっぱり気になっていました。

 

体調確認があり助産師さんとのやりとりが聞こえるので、どんな人なのかは分からないけど、似たような境遇なのは間違いなく、話しかけたい欲求はありましたが行動に移す勇気はありませんでした。

 

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しかし!入院して1週間たった頃、同室者の1人がオヤツ片手に話しかけてきてくれたのです。

 

「ヤッホー♪」みたいな感じで(笑)

 

この時私を含めて3人の部屋でしたが、これをきっかけにもう1人の同室者とも仲良くなれて、この日から朝食時間〜就寝時間までカーテンを開けて過ごすようになり、にぎやかな部屋になりました。

 

そう考えると、この記事のタイトルは『・・・カーテン開けて交流してみた』じゃなくて『・・・カーテンが突然開いた』ですね。すいません。

 

妊婦さんは何人か入れ替わりましたが、いい人ばかりで出産後も連絡を取り合っていて、最初に話しかけてくれた人にはとても感謝しています。

 

私と同じく双子を妊娠中の人もいて、とても仲良くなれました。

 

その人とは双子に関する話やお腹の大きさを比べたりしていました。

 

 

また、面会に来たご家族にお土産をもらったり、私の夫も同室者とお話しし、長女も色々とかまってもらってました。

 

面会中に家族の込み入った話しをする時だけシャーっとカーテンを閉めて話していましたが、気を遣うことなく普通に会話できる雰囲気でヒソヒソではなかったですね。

 

 

助産師さん達も「この部屋はオープンなんだね」「女子会部屋」」と言って一緒に楽しんでくれていました。

 

オープンになった事で、助産師さんとも話しやすくなりちょっとした事も聞きやすくなりました。

 

いろんな助産師さんと和気あいあいと雑談をしたり妊娠・出産に関する色々な話を聞くことが出来たのもこの大部屋だったからだと思います。

 

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大部屋のカーテンに関するまとめ

 

<カーテンを開けてよかった事>

 

  • 暇な時間に会話できて楽しかった
  •  

  • 同室者や助産師さんとも、より親しくなれた
  •  

  • 面会時間も楽しめた
  •  

  • みんな似たような不安があるので「それは言ったほうがいいよ」等とアドバイスしあえた
  •  

  • 「張りが多いかも…」「点滴のとこ痛いかも…」と、なんとなく不調があるときにも同室者同士で相談しあえた
  •  

  • 不安なことを相談しあえたことで深刻に考えてしまいそうなことも余裕をもって受け入れることができた

 

<カーテンを開けて良くなかった事>

 

  • 無し

 

 

同室者がどういう人かに尽きると思いますが、私の場合いい人ばかりだったことに加え、カーテンを閉めたいときはいつでも閉めれる雰囲気だったのて良くなかったことは思い当たりません。

 

暇な時間の会話というのは「こんな先生だよ」「〇〇さんの採血が痛い」「内診がいやだ〜」「あの助産師さんかわいい・若い」「退院したら…」と、まぁたわいもない話ですわ(笑)

 

偶然にもみんな1人目の子供が同い年ということもあり、面会の時に多少うるさくてもお互い様という感じでした。

 

刺激のない生活なので同室者の子供の声や行動が新鮮でした。

 

 

他の大部屋はここまでオープンではなく、カーテン越しに会話しているか、全く交流なしという感じだったそうです。

 

 

カーテン越しに気の合いそうな同室者がいる時は勇気を出して話しかけてみるのも有りなのではないでしょうか〜?!