双子は3週間でGCUから退院!次はかかりつけ小児科探し

双子,GCU,退院,かかりつけ,小児科GCU

 

双子が自律哺乳(お腹が空くと泣いて母乳・ミルクを要求すること)ができるようになってきた頃、『退院も近いかな』という話がでました。

 

もともと体の機能は間に合っていましたが、小さくて哺乳力が弱いので入院していたという感じです。

 

双子の面会にGCUに何度かいきましたが『お腹が空いて泣いている』という赤ちゃんをほとんど見なかったのは、自律哺乳がまだできていなかったからということなのでしょうね。

 

空腹を泣いて訴えられないうえに、少ない量を飲み切るのに時間がかかり、疲れて寝てしまう状態の赤ちゃんを自宅でお世話をするのはかなり難しいと感じました。

 

スポンサーリンク

 

面会に行くと実際に授乳させてもらえるのですが、姉の方が体は小さいのに、飲む力が強く口の開け方も上手でした。

 

眠くて目を閉じていても飲むし、力強く吸うのでしっかり飲めていました。

 

弟は、口の開け方がおちょぼ口で下手だったので飲むときの力も弱めでした。

 

弱いというか・・・哺乳瓶の方が簡単に飲めるから、母乳だとやる気がないのかな〜?

 

ミルクはよく吐くしすぐに寝てしまうので、ミルクが足りなくなってまたすぐに泣いて起きるという状態の繰り返しで、退院後が思いやられるな〜っという感じでした。

 

 

退院日については「この週で希望日はありますか?」と聞かれ、私が決めさせてもらいました。

 

退院当日は、1ヶ月健診の予定や他の受診の確認をして、小児科への紹介状と入院中の記録(日誌のようなもの)をもらい赤ちゃんの着替えを済ませて退院しました。

 

退院の際にはお世話になったGCUの先生と看護士さんがそれぞれ2人づつ、計4人が見送ってくれました。

 

GCUでは双子が3週間お世話になりました。先生とお話ししたのは数回程度でしたがとても親切な方で、看護士さんにはいつもいつも優しく接して頂いていたので、お見送りの時には感極まりかけてしまいました(笑)

 

スポンサーリンク

 

かかりつけ小児科探し

 

退院前にGCUの先生から「かかりつけにする小児科を探しておいてください」と言われました。

 

探す際の注意点を聞いたところ「内科・小児科ではなく、小児科専門の病院の方がいいですね」ということでした。

 

なんでも、内科がついている場合は、オールマイティに診ている感じで内科メインの先生になるので小児科がいいようです。

 

長女は今まで病気にかかった事もなく病院に行ったのは予防接種の時だけでした。

 

そして長女のかかりつけは『内科・小児科の病院』でした。

 

双子は、低出生体重児でGCUに入っていたし、まだ経過観察中でもあるから、先生のアドバイス通り新たに小児科専門の病院を探すことにしました。

 

保健センターに問い合わせて小児科を教えてもらい、候補をいくつかに絞って、GCUの先生に相談すると

 

「ここがいいと思いますよ〜、紹介状も書きますよ」

 

っといってくれたので、即決しました!!

 

その小児科は自宅から車で10分ぐらいのところにあります。

 

できれば徒歩圏内の小児科がよかったのですが、GCUの先生のことは完全に信頼しているので、距離のことよりも今後双子が安心してかかれる方が重要だなと。

 

 

今回選んだ小児科で、今後何が起こっても仕方なかったと思えるが、それ以外の小児科で不測の事態が起きればきっと後悔する。

 

やっぱり自分の気持ちが一番大事ですね!!