【番外編】長女のクリフム中期胎児ドッグ!

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双子がクリフム夫律子マタニティクリニックで出生前診断を受けるにあたっては、長女の経験がとても大きく影響しました。長女の出生前診断については双子記事でも登場しますので、少し紹介させていただきます。興味のある方はお読みいただければと思います。

 

長女の中期胎児ドッグと費用

 

妊娠19週目に中期胎児ドッグを受けました。

 

初期胎児ドックと同じように経腹エコーと経膣エコーで検査項目をチェックしていきます。

 

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検査項目の内容が初期とは違い、多くて詳しいものになります。

 

赤ちゃんの脳・骨・内臓等がしっかりと出来上がってくる頃なので、詳細な部分が診てもらえます。

 

初期ドッグと比べて、顔や手足がだいぶ人間の形に近づいてきていました。

 

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【中期ドッグ時の長女】

 

この時には、初期ドッグで21トリソミー(ダウン症)の確率アップの原因にもなっていた首のむくみも気にならないようになっていました。

 

鼻骨は小さいままでしたが、結局ただの外見的特徴が遺伝しただけということでした。

 

中期ドックでは、引っかかる項目もなくて安心しました。

 

【費用(税込)】

 

中期胎児ドッグ 39960円

 

結果説明カウンセリング 3780円

 

その他 540円

 

 

長女が胎児ドッグと絨毛検査を受けて思った事

 

費用はかかりましたが、胎児ドッグや絨毛検査を受けて良かったと思います。

 

結果が良かったからではなく、事前に知ることに意味があると思って受けたので、

 

もしも悪い結果だったとしても検査を受けたことに後悔はなかったと確信しています。

 

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当初は、初期胎児ドッグであのような高い確率がでるとは思ってもいませんでした。

 

初期胎児ドッグの結果が26才のお母さんの平均的な確率、もしくはそれ以下だった場合にどうするかというところまでは決めていませんでしたが、

 

費用・流産リスク・先天性異常の確率を見比べた上で夫と話し合い、おそらく絨毛検査は受けていなかったと思います。

 

また、検査とは直接関係ない部分で個人的によかったと思えたのは下記の3点です。

 

  • 夫婦でエコーをじっくり見れたこと
  •  

  • 3Dエコーの写真がもらえたこと
  •  

  • 安心して出産に臨めたこと

 

いつも1人での診察とエコーだったので、夫と一緒に3Dカラーで立体的な赤ちゃんを見れた事はとても楽しく、

 

また、胎動もない時期にお腹に赤ちゃんがいるんだという実感が増しました。

 

長女は夫にとっても初めての子供なので、3Dエコーを見たり心音を聞いている夫の姿を傍から見ていると、何か思うところがあるような感じはしました(笑)

 

そして安心して出産の臨めたというのは個人的にもの凄く大きな力になりました。