切迫早産の直接の原因は双子の体積オーバー!

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【35週目の私のお腹 管理入院+張り止め薬(点滴)】

 

双子なんで切迫早産の覚悟はしていたものの・・・やっぱりこうなっちゃいました。【管理入院+張り止め薬(点滴)】

 

前回は張り止め薬(投薬)で済んだんですが。

 

実は私、身長が148cmしかないチンチクリンということもあり、切迫早産の診断が下された原因は『内容物の増大によるもの』=『赤ちゃんが大きくなり体積に耐えられない』ためと伝えられました。

 

そして、張り止めの点滴(リトドリン)を使うことで改善しました。

 

シャワーも3日に1回に我慢して自宅でず〜〜っと寝たきり生活していたにも関わらず自覚できる張りが何度もあったのに、

 

入院して点滴をすると即刻張りがなくなるんやもんな〜、

 

薬すごいわ Σ(艸゚д゚*)ハゥッ!!!

 

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私は32週から管理入院となり、直後から張りはなくなりましたが、

 

やはり週数を重ねると、赤ちゃんも大きくなり子宮口や頸管長に変化が起きて張りもでてきたので点滴量を増やす事で対応していました。

 

子宮頚管や子宮口に関する詳細は子宮頸管が短いと言われたら切迫早産で入院になるの?を参照にしてください。

 

張りは自己申告か、朝のモニター(NST)での計測で張りや赤ちゃんの心拍異常があれば診察になり、子宮口や頸管長を確認していました。

 

張りがあっても、子宮口等に変化がなければ点滴量は変わらずに様子見という感じでした。

 

 

張り止め薬について

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【35週目の私のお腹 管理入院+張り止め薬(点滴)】

 

張り止めの点滴は念のために手術の直前まで外さないことになりました。

 

元々、張り止め薬は副作用もあるので正産期の37週を待たずに36週には外します。

 

35週になると赤ちゃんの体も大部分が出来上がり、機能的にも外の世界に対応できる時期になるので、自然分娩の場合だと早ければ35週から点滴を外して陣痛を待つこともあるみたいです。

 

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私の担当医が話してくれた事ですが、張り止めの薬を使用している間は『例えるならば、全力疾走している状態』らしく、体に負担がかかっているので長期間使うのは避けたいというのが本音らしいです。

 

私も実際に、動悸やほてり・手の震え等の副作用がありました。

 

副作用は人によって全然ないということもあります。

 

切迫早産で入院中の方にたくさん会いましたが、それぞれ副作用の出具合は違うみたいでした。

 

<代表的な張り止めの副作用>

  • 息がしにくい
  • 胸が苦しい
  • 脈のみだれ
  • 発熱
  • だるけ
  • めまい

 

張り止めの点滴にも段階があり、より強い作用の薬や薬の併用になると副作用も重く、母体への負担も増します。

 

私の病院では薬の使用はかなり慎重に行ってくれている感じがよく伝わってきましたし、事前に医師からの説明もしっかりとありました。

 

薬で張りを抑えていた分、点滴を外した時に『張り返し』が起きやすくそのまま陣痛に繋がることも珍しくないそうです。

 

私の場合は予定帝王切開なので、事前に点滴を外すと陣痛や破水が起きて緊急帝王切開になってしまう可能性があるので直前まで外さない、となったのかな〜?!っと思ったりしていました。