「双子のつわりは倍重い」は本当?・・・結論出ました(笑)

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妊娠初期に双子のつわりについてネットで調べていました。

 

すると、下記の様な記事をよく見かけました。

 

  • 双子のつわりは倍重い
  •  

  • つわりのメカニズムは判明していない

 

なんでメカニズムがわかってないのに双子妊娠だと倍重たくなるの?と思ってしまいましたが、

 

実際に双子妊娠の時の方が重かったという人の声も見かけ内心少しビビッていました。

 

そして化学的根拠はないとはいうものの下記の様な仮説的な意見も見受けられました。

 

  • 双子の場合、通常の妊娠よりも女性ホルモンの分泌量が増えるので、つわりも重たくなる
  •  

  • つわりには有害なものを赤ちゃんから遠ざける役割があるのではとされており、2人の命が宿っている方がより遠ざけたくなるので、つわりも重たくなる

 

特に後者の場合、『わからないでもないような気がしない感じだが・・・う〜ん、本当かな〜?』って感じですよね(笑)

 

で、実際私の場合・・・

 

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めちゃくちゃ重かった!!期間も長かった!!

 

第一子の時とは比べ物にならなかった!!

 

「双子のつわりは倍重い」は本当でした。

 

妊娠発覚〜つわり開始迄

 

生理予定日から1週間後に妊娠検査薬で陽性を確認し、その後すぐに病院で2つの胎嚢(たいのう)を確認できたので、

 

私の場合、妊娠5週目頃に双子であることが判明しました。

 

私は二卵性の双子だったのでこの頃に判明しましたが、一卵性の場合胎嚢は1つしかありませんので、

 

通常6〜7週目頃にエコーで心拍が2つあることを確認して双子であることが判明します。

 

今回の双子の場合は、着床の際に出血はなかったのですが、つわりのような感覚と風邪っぽいかな?という軽い症状がありました。

 

逆に第一子の時は着床出血と思われる出血がありましたが、それ以外の症状は全くありませんでした。

 

妊娠がわかった時から重いものは持たないようにしていました。

 

5kgくらいまでのものであれば、持つこともありましたが数回程度です。

 

娘は既に10kg以上あったので、立った状態で抱っこはしないようにしていました。(膝に座っての抱っこはしていました)

 

重いものを買いたい時は夫と一緒に行くことが多かったです。

 

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つわり開始

 

妊娠が確定する前の3〜4週頃には、軽い吐き気や胃のムカムカがありました。

 

そして私の場合8週〜16週あたりがつわりのピークでした。

 

約2ヶ月間ほとんど何もできない状態で、完全に治まったのは20週頃でした。

 

よだれつわり、匂いつわり、嘔吐、頭痛、味覚異常(味がわからない・常に苦みがある)』が主な症状で、食欲はそれほど落ちなかったです。

 

1日数回嘔吐してしまう感じで、胃のムカつきが酷くて動けなかったです。

 

嘔吐の時に胃が空だときついので、水分や食事が取れていたことは救いでした。

 

サンドイッチや雑炊・うどんが食べやすくて好んで食べていました。

 

ただ、何を食べても苦みがありおいしくはなかったです。

 

よだれが多くなり気持ち悪いものの歯磨きをすると吐き気が起こるので、歯磨きも苦痛でした。

 

洗剤やシャンプー等の匂いもダメになり、柔軟剤の使用を止め、お風呂は1人シャワーですませていました。

 

今まで平気だった生活臭や体臭で気分が悪くなるので困りました。

 

ほとんどの時間を横になって過ごしていました。

 

「色々と食べれてそんなのマシな方だよ!」と言われそうですが、どうしても第一子のつわり比べてしまい、やはり双子のつわりの方が期間も長く、辛さも強烈でした。

 

期間が長く重いつわりに関しては、家族に理解してもらう事が最も大切だなと痛感しました。