【番外編】長女のクリフム絨毛検査!

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双子がクリフム夫律子マタニティクリニックで出生前診断を受けるにあたっては、長女の経験がとても大きく影響しました。長女の出生前診断については双子記事でも登場しますので、少し紹介させていただきます。興味のある方はお読みいただければと思います。

 

長女の絨毛検査と費用

 

21トリソミー(ダウン症)の確率が1/17という初期胎児ドッグの結果を受け、私たちは絨毛検査を受けることにしました。

 

私が受けた絨毛検査の流れを紹介します。

 

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まずは夫が絨毛検査に同意する旨の署名をします

 

署名があれば、夫がいなくても絨毛検査を受けれるという説明がありました。

 

 

次にエコーで赤ちゃんの様子を常に見ながら麻酔をします

 

助手の人達が3人いて、お腹の消毒し、局所麻酔をしてもらいました。

 

注射が苦手な私はこの時点でかなりドキドキ状態でした。

 

緊張しすぎて、落ち着くために深呼吸していたのですが、

 

「針を刺すので、じっとしてください」といわれました。

 

麻酔や絨毛採取時は夫は立ち会う事はできません。

 

 

いよいよ絨毛を採取します

 

麻酔が効いているか確認されて、院長先生に絨毛を採取してもらいました。

 

採取の間はもちろん痛みはないですが、(お腹に針が…!!)と思うと気分が悪くなってくるので

 

エコーを見て、気を紛らわせることに集中しました。

 

赤ちゃんは寝ているのかジーっとしていました。

 

その横で採取される絨毛が針でつつかれフワフワしていました。

 

数分の事だったのですが、緊張していたからか長く感じました。

 

 

採取した絨毛を確認します

 

絨毛の採取が終ると診察室に夫が呼ばれ採取した絨毛を一緒に確認しました。

 

その後、私は別室で休息を取りながら簡単なエコーチェックをしてもらいました。

 

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エコー写真と抗生剤をもらってお会計です

 

ところが!お会計に行く前に気分が悪くなってきてトイレで嘔吐してしまいました。

 

横になっていた時は平気だったのですが、お腹に針を刺したという今までにない経験に対する精神的な過剰反応だったのか、

 

腹膜を刺激したために起きたのかはわかりません。

 

その後気分が悪くなることはなかったです。

 

【費用(税込)】

 

検査前カウンセリング 3780円

 

絨毛検査 199800円

 

その他 540円

 

 

21・18・13トリソミー検査結果

絨毛検査の21・18・13トリソミーに関しては翌日には結果が出ます。

 

絨毛検査を早い時間に行った場合、当日に結果が出るとは思いますが、遠方の方や多忙な方にとっては重要な事だと思いますので、必ず直接問い合わせて確認してください。

 

私たちは午前中は初期胎児ドッグを行い、絨毛検査は午後から行ったので、結果は翌日ということでした。

 

翌日来院すると、遺伝カウンセリングの専門の副院長(男性)が対応してくれました。

 

私はとてもドキドキしていたのですが、副医院長はニコニコしながら入室され、冒頭で結果が陰性だったことを教えてくれました。

 

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【費用(税込)】

 

結果説明カウンセリング 3780円

 

その他 540円

 

 

全項目検査結果

2週間後に、絨毛検査の全ての項目の結果を聞きに行きました。

 

21・18・13トリソミーに関しては陰性でしたが、それ以外にもたくさんの項目があり、

 

それらの確率は分からないので、この日もとても心配でした。

 

部屋で待っていると副院長が入室してきて、

 

すぐに結果が陰性だったことを教えてくれました。

 

 

先天性異常はたくさんあって、絨毛検査で全ての異常を見つけられるわけではありません。

 

今回の検査で分かる範囲での異常がなかっただけです。

 

先天性異常はほぼ無いと思って大丈夫ですが、胎児の成長で診る項目も変わります。

 

中期の胎児ドックで見つかるものもあるので、心配であれば念のため受けるといいですよ。


 

 

ありがとうございます。


 

上記のやりとりに加え、染色体の画像と診断結果を見ながら、詳細な説明をしてもらいカウンセリングは終了しました。

 

【費用(税込)】

 

結果説明カウンセリング 3780円

 

その他 540円

 

そして、帰りの電車で夫と相談し、中期ドックも受ける決意をしたのでした。