妊娠初期症状と生理痛・PMSとの混同は危険だった…!
妊娠の初期症状と、生理痛やPMSの症状というのは非常に似ている傾向にあります。
妊娠を心待ちにしている人は、その違いに常に目を光らせているわけですが、そうでない人の場合妊娠しているのに単なる生理痛やPMSの症状だろうと思って過ごしてしまうことも。
妊娠にはなるべく早く気付くことが大事です。出産するにしても、そうでないにしても早い段階での準備が必要になりますので混同しないようにご注意下さい。
妊娠初期症状と、生理前の症状はいくつか似ているものがありますが、くれぐれも間違えないようにしましょう。
妊娠しているとは思わなかったという事例
妊娠発覚が非常に遅いケースは世界中でたくさんあります。ひどい場合では、発覚が陣痛の痛みだったというケースも。
これは極端な例ですが、発覚が遅いと対処に困ってしまうという人もいるのでは?
例えば、人工中絶を選択する場合は22週未満で行わなければなりません。それ以降になると法律的に人工中絶は禁止になります。
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また、22週までは大丈夫とされていますが、母体の健康を配慮すると12週未満で中絶する方が望ましいとされています。
体への負担も少なくて済みますし、手術にかかる費用的にも差が出てきます。
生理痛のような痛みや出血は、異常のサイン?
妊娠を希望していたり、子供を迎えられる状態である場合、妊娠経過はとっても気になるところ。
妊娠初期に、生理痛のような下腹部痛があったり、出血が見られる場合は流産の可能性があるので注意しましょう。
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妊娠初期は非常に流産が起こりやすい時期です。10人の妊婦さんのうち、1人は初期に流産するという非常に高確率。
母体に責任はない流産ですが、妊娠に早く気付いて安静に過ごしておくべき時期です。
ですから、生理痛のような症状やPMS症状があったとしても、生理が予定日より遅れていたらまず妊娠を疑いましょう。
性交渉の日にちやタイミングで判断するのは正しくありません。自分の生理周期を正しく記録して把握する習慣も大事です。
生理痛だと思って、鎮痛薬を飲んでしまうケースも
妊娠初期は、最も奇形リスクの高まる時期なので薬の服用はできるだけ避けるべきと言われています。特に市販薬などは安易に判断して飲んではならないもの。
しかし、妊娠に気付かず単なる生理痛だろうと思って、鎮痛剤などを飲んでしまうという例は多いです。着床出血や不正出血を、生理だと勘違いしてしまうケースもあります。
いつもの様子と少しでも違う場合、妊娠の可能性がある場合、薬の服用には十分注意して下さい。
また妊娠発覚前後の薬の服用は問題ないといわれることもあります。ただし必ずしも安全ということはありませんので注意しましょう。
薬だけでなくお酒やタバコの使用は禁止です。妊娠に気付かず、不摂生を繰り返しているというのも問題ですので気をつけましょう。
生理痛やPMSの感覚で、いち早く気付く人も
勘違いにより妊娠発覚が遅れるケースの話をしてきましたが、反対にいち早く気付けるケースも。
例えば、生理の数日前から生理痛と同じような鈍痛があるという女性は多いもの。しかし妊娠していると、その生理前の鈍痛がなかなか始まらない・・・と不審に思うものです。
また、いつもより生理前のPMS症状が軽いとか、全くないという場合に妊娠に気付く人も多いです。このようなタイプの人は自分の体をしっかり観察し、管理している証拠。
妊娠にいち早く気付くことで、その後の対応もスムーズですね。生理痛のはじまりや、PMSの感覚に違和感を感じたら、検査薬を使用して確認してみましょう。
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