2人目と3人目の出産の進み方は違うってホント!?

2人目 3人目 妊娠 出産

 

少子化と言われている昨今ですが、周囲を見渡してみると3人の兄弟を設けている家庭も少なくはありません。

 

2人兄弟で十分という意見も多いですが、「できれば3人くらいは欲しい!」と本音を漏らす親御さんは多いですね。

 

核家族が進む中でも、家族は人数多くにぎやかな方が良いと思う人が増えています。また、「次は何とか男の子が欲しい!(女の子が欲しい!)」と、違う性別の兄弟を産みたいと考えてチャレンジするケースも。

 

どんな場合にしろ、3人目の出産ともなれば「余裕でしょ?」「慣れたもんだよね?」なんて言われたりしませんか?妊娠や出産に関して、もちろん子育てに関しても3人の母となれば”ベテラン”と言っても過言ではありません。

 

でも、全ての3人目プレママが余裕綽々なわけでもない様子。しかし実際、3人目の出産を控えているママたちは、どんな不安や本音を抱えているのでしょうか。

 

 

2人目と3人目の間が空いてしまった不安

 

2人目 3人目 妊娠 出産

 

あまり間を空けずに、ポンポンと兄弟を産んでしまえば出産自体は楽だと言えます。前回の出産から3年以上空いている場合、例え経産婦であっても初産と同じ状態に戻っていると言われています。

 

お産の感覚も忘れているかもしれませんし、体の機能もすっかり元に戻っていることが多いのです。

 

前回の出産からの間隔が空いてしまうと、ママ自身不安を感じやすくなるようです。3人目だから慣れているとか、余裕で構えていられる人ばかりではないということなんですね。

 

 

妊娠によって、出産の進み方は違う!

 

それに、それぞれの妊娠によってお産の進みや痛み方は異なるもの。

 

例え1人目、2人目が安産だったとしても、3人目で難産になる可能性は十分にあるのです。

 

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反対に言えば、最初の2回の出産は難産だったとしても、3人目はするんと産まれるということだってあります。

 

何人目だから・・・というのは、あくまでも体験談を寄せ集めたものなので正確な情報ではありません。周囲の話に振り回されて、不安を感じすぎないようにして下さいね。

 

 

3人目出産の気がかりは、上の兄弟

 

2人目 3人目 妊娠 出産

 

最近では自宅出産をする人も増えているようですが、大半の人は病院で出産をすると思います。

 

入院中一番気になるのは、上のお子さんのことですよね。兄弟が一緒なら安心だと思う反面、心配が2倍になることもあります。入院中の2人分の面倒を、両親や義両親にお願いするのもなかなか気苦労が要りますよね。

 

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1人目の出産なら、手伝いなしで頑張るママもそう少なくありません。ただ上に兄弟がいる場合、お手伝いをお願いできないと入院することができませんよね。

 

預けられる人がいない場合、シッターや業者の方にお願いするということもあるようです。

 

 

経済的な不安を抱えていることも…

 

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多くのママが口にするのは「3人くらい欲しいけど、経済的に厳しい!」という言葉。

 

子供には十分な教育を受けさせたいし、子供の成長に合わせてマイホームや車の買い替えなどが必要になることも。そう考えると、子供を3人産むのは厳しいと考えてしまう家庭が多いですよね。

 

もちろん、出産を迎えるからには何とかやりくりしていかなければなりません。

 

ただ、3人も兄弟がいれば、ママがバリバリ外で仕事をすることも可能だという考え方もできます。幼い間は保育園代や幼稚園代などがかさみますが、成長するにつれて手はかからなくなりますよね。

 

留守番だって3人なら安心は3倍ですし、兄弟で協力し合って両親を助けてくれることだってあります。

 

ワーキングマザーが増えている時代、考え方を変えれば子供は親の味方になってくれることだってあるのでは。もちろん子供に頼りすぎず、親の責任や使命ことをしっかり果たすのが大前提です。

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