産休に入るための正しい挨拶方法

産休 挨拶 やり方

 

これから出産、育児での休業をする場合、産休前に職場の方に一通り挨拶をするというのは常識になっているようです。

 

しばらく仕事に穴を開けることになるので、その協力へのお礼、今後とも宜しくお願いしますという感じの挨拶になります。

 

もちろん、挨拶をする人が多いというのは事実ですが、必ずしもやるべきこととは限りません。

 

それぞれの会社の方針や雰囲気などもあるので、必要に応じて対応するようにしましょう。

 

そのためには、以前に産休に入った人がいるかどうかや、その方がどんな形で挨拶をしたのか把握しておくと良いでしょう。

 

もしくは、職場の中で仲の良い人に相談し、どの程度の挨拶をすべきか一緒に考えてもらっても良いと思います。

 

 

産休の挨拶は、最低限度に!

 

産休 挨拶 やり方

 

産休であれば、いずれ会社に戻ってくるという前提ですので、贈り物などはやりすぎ感が出ないように心がけましょう。

 

退職とは違い「一時の間、私の代わりを宜しくお願いします。」という意味合いの挨拶になります。配る贈り物の値段などが大きすぎたり、範囲を広めすぎ内容に注意することが大事です。

 

例えば・・・

 

  • 産休中に自分の代わりに仕事を担ってくれる人
  • 同じ課に所属していて、関わりの深い人

 

この程度に留めておくのが無難かもしれません。

 

ただし小規模の会社やお店などで負担が大きくなり過ぎないのであれば、全員に挨拶と品物を配るのもアリです。

 

 

挨拶で配る品物って?

 

産休に入る前、一言の挨拶と一緒に何か品物を配るというケースは多いもの。

 

特に無難なものは、お菓子です。

 

1人数百円程度で用意できるお菓子を、気持ちとして配るのはOKだと思います。

 

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せっかくプレゼントをするなら、何か形に残るものを・・・と考える人もいるかもしれません。その場合、職場の人の年齢層や性別の傾向などを考慮する必要があります。

 

例えば、若い女性が多ければハンカチなどの身に付けるものでも良いですね。

 

しかし、年齢も男女もばらばらで多様な人が働いている職場だったら、品物の好みなども異なるので消費できるものの方が安心です。

 

また、小規模の会社であれば菓子折りなどの詰め合わせのものを一つ用意するだけでも十分です。お土産などと同じで「みなさんで食べて下さい」という感じで、簡単に済ませても問題ありません。

 

ただし、贈り物はお金が関わることなので会社側が禁止していることもあるかと思います。自分の職場が、こうした挨拶と一緒に贈りものをした人の例があるかどうかも確認しておきましょう。

 

もし職場に産休の挨拶をする習慣がないようでしたら自分も遠慮するか、個人的にお礼を言いたい人にだけ差入れをする方が良いですね。

 

 

時間が取れない場合は?

 

産休 挨拶 やり方

 

忙しいお店や、社員の出入りの激しい職場では、ひとりひとりにゆっくり挨拶をすることができないこともありますね。

 

その日によって、出社してくる人や社員の行動パターンがバラバラだったりすると尚更挨拶が難しくなります。

 

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その場合は、配るお菓子にメッセージカードなどを添えておくと良いでしょう。

 

手紙を渡すって、現代ではとてもハードルの高いこととなっている気がします。しかし、感謝の気持ちというのは言われて困る人はいないもの。直接言うタイミングのない人には簡単な手書きメッセージをおすすめします。

 

 

取引先やお客様にも

 

職場への挨拶だけでなく、産休に入る前には取引のある方やお客様にも一言お伝えしておく必要があります。メールだけでも構いませんので、必ず一言言っておきましょう。

 

”出産”というのは、とてもプライベートな報告になりますので、それを伝えるかどうかはよく考えて下さいね。

 

休暇の名目はさておき、休暇をとる期間や復帰する時期、また後任の担当者などをしっかり明記したメールを送りましょう。

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