妊娠したのにつわりがない!?赤ちゃんが元気な証拠…は嘘?

妊娠 つわりがない 赤ちゃんが元気

 

妊娠すると多くの女性が、吐き気や嘔吐などのつわりの症状を感じるもの。しかし、100%全ての妊婦さんに起こるわけではないのです。

 

周囲に妊娠報告をすると必ず「つわりとか大丈夫?」「辛かったら何か手伝おうか?」などと気にかけてくれるもの。そんな気使いをよそ、何の不調もないので逆に不安になってしまうという妊婦さんもいるのです。

 

 

つわりが重い場合、赤ちゃんが元気な証拠・・・これは嘘です!

 

妊娠 つわりがない 赤ちゃんが元気

 

つわりが重いのは、赤ちゃんが元気に育っている証拠――。そんな話を聞いたことはありませんか?

 

これはつわりで苦しむ妊婦さんを元気付ける言葉であり、本当のことではないので注意しましょう。つわりが全くなくても赤ちゃんが順調に、元気に育つケースはたくさんあります。

 

反対につわりが重くても、流産してしまうことだってあるのです。もちろん同じ妊婦さんでも、1人目の妊娠と2人目の妊娠ではつわりの症状が全く異なることも多いです。

 

自分の体質の特徴というわけではなく、それぞれの妊娠は全て異なる条件だということ。つわりがないのはラッキーなことと、楽観的に考えて下さいね!

 

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よって、つわりがないことを「特殊」だとか「赤ちゃんが育っていないのでは?」と不安に考える必要はありません。

 

中には、人と違うことに戸惑いを感じてしまう人もいます。「つわりに耐えるのも母親になる練習!」なんていう意見もありますが、そんなことはありません。

 

母親になるのは産むまでの間ではなく、産んでからの育児が重要です。個人差が大きいものなので、人と違うことをあまり考え込み過ぎないようにして下さいね。

 

 

つわりはなくても、食の好みや習慣は変わるかも?

 

妊娠したのに、体調に全く変化がない・・・これもちょっと寂しく感じたりしませんか?

 

お腹が目だってくるのもまだまだ先、何かしらの変化がないと、妊娠したことへの実感も感じられ難いですよね。つわりとまではいかなくても、食の好みが今までと変わったりすることはよくあるものです。

 

梅干やグレープフルーツなどのすっぱいものが食べたくなる・・・という話は有名ですが、決してすっぱいものとは限りません。意外にも多いのは、ジャンクフードが食べたくなるという人。

 

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つわりで苦しむ中でも、マクドナルドのポテトやスナック菓子などの脂っこいものが食べたくなる人は多いようですね。

 

また、今まで全く好きではなかった食べものが好きになったり、逆に好きだった食べものが苦手になったり。

 

さらには一つの食べ物に急激にハマるようになり、毎日同じ物を食べたりすることもあります。不思議なものですが、これもつわりの一種なのかもしれませんね。

 

 

妊娠中の落ち着く食事・生活

 

妊娠 つわりがない 赤ちゃんが元気

 

妊娠初期、4ヶ月のころまでは食の好みが変わって偏食気味になることも少なくありません。これはつわりの吐き気や嘔吐がない人でも、当てはまることが多いようです。

 

初期のうちはちょっとくらい変な食生活でも問題ありません。

 

しかし、5ヶ月を過ぎるとお腹の中では胎盤やへその緒が完成します。お母さんの体から赤ちゃんに栄養が送られ始めるので、食生活にもそろそろ注意していきたい時期です。

 

体重管理も始まるので、暴飲暴食なども控えるように心がけましょう。

 

妊娠中に特に摂取するべき栄養は、鉄分・葉酸・カルシウムなど。食事で足りないと感じるときは、サプリメントを使ってもOKです。カルシウム不足は骨だけでなく、歯にも影響します。

 

歯がもろくなってしまうので虫歯が増加、またその虫歯菌がお腹の赤ちゃんに届くと流早産の危険が高まるとも言われていますのでご注意を。

 

安定期に入ったら歯科検診を受け、治療をしておくこともお忘れなく。

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