妊娠中の胎動で赤ちゃんの健康がチェックできた!?

妊娠 胎動 赤ちゃん 健康チェック

 

妊娠5〜6ヶ月頃になると、妊婦さんは自分自身で胎動を感じるようになります。

 

「あっ!動いた!」とか「蹴った!」なんて言いながら喜びを噛み締めるシーンを、映画やドラマでもよく目にしますよね。実際の胎動ってどんな感じで伝わってくるのでしょうか?

 

初めての妊娠の場合、ワクワクして動き出すのはいつかと待ちわびていることでしょう。経産婦さんでも、前回の妊娠から間が空いていたりすると「どんな感じだったかな?」と早く思い出したくなるものです。

 

胎動って、実は赤ちゃんの状態を知る”連絡手段”でもあるんですよね。お腹の外からでは赤ちゃんの様子を知ることができません。

 

エコー映像なども、人によってはどこがどこだか分かり難いなんてことも多いです。しかし、胎動を感じることで赤ちゃんが今どんな位置にいるのか、どんな動きをしているのか、元気でいるのかが分かるようになります。

 

 

初産の場合は妊娠6ヶ月前後から

 

初めての妊娠では、妊娠18週が胎動を感じる目安の時期と言われています。よくあるイメージでは「あ!動いた!」と衝撃的に受け止めていることが多いですよね。

 

でも、実際の胎動は「ん?何だろう?腸が動いているような・・・でもいつもとは違うような・・・」という曖昧な感じです。

 

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もちろん始めての胎動ですから、コレだ!と確信的に感じられるわけではありません。

 

何となくお腹の中で不規則な動きを感じるなぁ〜という感じ。音で表すと、ポコポコと気泡が弾けるような感覚に近いと思います。

 

 

経産婦の場合は妊娠4〜5ヶ月頃とやや早め

 

一度妊娠〜出産を経験している場合、胎動を感じるのも早くなります。だいたい妊娠15〜17週くらいには自覚する人が多いそうです。

 

なぜ早く感じるかというと、前回の妊娠で一度子宮の壁が伸びているので、その分感覚が伝わりやすいことや、以前にも経験した感覚を思い出すことも多いからだと言われています。

 

妊娠15週というと、まだ4ヶ月後半ですからかなり早い段階で胎動を感じることもあるかもしれませんね。

 

 

個人差も大きいので、多少の差は気にしない

 

胎動の激しさはもちろん、お腹の子供の大きさや性別などによっても違います。特に筋肉量の多い男の子の場合は激しく、時には痛いと感じることも。

 

女の子であっても、盛んにキックしたり回転したりする子もいますので、一概には言えないところです。

 

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また、妊婦さんの体系によっても胎動の感じ方は違うようです。比較的痩せ型の妊婦さんは、胎動を強く感じたり、早く感じる傾向にあります。皮下脂肪の多さによって、感じる強さが異なるのです。

 

お肉のつき具合が良い妊婦さんは、少し胎動に鈍くなるというケースも。もちろん、感じ方にも個人差はあると思うので、傾向を気にしすぎないようにすることも大事ですね。

 

 

胎動で赤ちゃんの健康チェック!

 

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一度胎動を確信したら、1日に何度も定期的に感じられるようになるでしょう。赤ちゃんもどんどん大きくなるので、次第に強さは増していきます。

 

今日もちゃんと動いているかを確認することができるので、妊婦さんも安心できるようになるのでは。

 

初期の頃は妊婦健診に行くまでの何週間という期間、無事に育っているかという確認ができません。それが中期以降は、お母さん自身がお腹の赤ちゃんの様子を感じ取ることができるように。

 

30週以降は、1日の胎動の頻度をこまめにチェックするようにしましょう。突然胎動が減ったりするときは要注意です。

 

もちろん気のせいだったりすることも多いのですが、本当に危険な状態で受診する妊婦さんも中にはいると言います。赤ちゃんの異常にいち早く気付くことができるのも、胎動を感じられるようになってから。少しでも不安を感じたら、病院に相談してみましょう。

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