赤ちゃんが風邪を引いたときに注意する4つのポイント

赤ちゃん 風邪 引いたとき 看病

 

小さな赤ちゃんの風邪って、とても不安ですよね。体の全てがまだまだ未熟なので、ちょっとした風邪症状でもつらそうに見えてしまいます。

 

発熱がなく軽度の風邪でも、とりあえず小児科や耳鼻科などに連れて行き、お母さんも安心して欲しいと思います。薬を飲んだり鼻詰まりを治してもらうことで、回復も早くなりますよ。

 

風邪の症状が軽度だと、病院につれて行くのを迷うお母さんも多いと思います。「このくらいの症状で・・・」とか、「病院で悪い菌をもらったら…」という不安もあると思います。

 

しかし、赤ちゃんの風邪は長引かせないことが大事なので、早めにお医者さんに診てもらいましょう。

 

 

赤ちゃんの風邪で最も厄介な鼻水!

 

赤ちゃん 風邪 引いたとき 看病

 

赤ちゃんの風邪で最も症状が出やすく、長引きやすいのが鼻水です。鼻水がタラタラと出るなら問題ないですが、鼻詰まりを起こすと厄介になります。

 

呼吸がいつもより苦しくなるので寝つきが悪くなったり、寝ついてもすぐに起きてしまうことが増えます。

 

鼻での呼吸ができないと、おっぱいやミルクを飲むときに咳き込んだり、苦しそうにすることもありますね。

 

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当然睡眠不足になったり疲労を感じやすくなるため機嫌が悪くなり、お母さんのお世話も大変になります。

 

鼻詰まりは耳鼻科などで吸い取ってもらい、鼻の通りをよくする薬をもらうとだいぶ早く治ります。

 

鼻の風邪薬を飲むと赤ちゃんは普段より寝るようになるので心配になるかもしれませんが大丈夫。ぐっすり寝てもらって早く回復させてあげましょう。

 

 

風邪気味は下痢をしやすい

 

赤ちゃんは風邪をひくと下痢気味になりやすいものです。

 

消化機能がまだ未熟なので、ちょっとした体調の変化で便の調子も悪くなってしまいます。元々赤ちゃんの便はゆるいものなので、さらにべたっとした便になることも。

 

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外出時に着替えやオムツを多めに持っていく、もしくは外出を控えるようにすると安心です。

 

下痢しているときは脱水症状に陥りやすいので、水分補給をこまめにさせてあげるようにしましょう。

 

 

赤ちゃんの発熱における注意点

 

赤ちゃん 風邪 引いたとき 看病

 

赤ちゃんの体温は、元々が高めなので38、5℃以上が発熱になるとされています。体温調節がまだまだ未熟なので、37℃の体温なこともありますので38℃を超えるまでは心配しなくて良いでしょう。

 

高熱が出た場合は小児科で解熱剤などをもらい、苦しそうだったり機嫌が悪かったら飲ませるようにして下さい。

 

あまり高くない熱で飲ませると、自然治癒力が働かないので逆効果になることも。焦らず状態をこまめにチェックすることが大切ですね。

 

発熱しているときは水分補給をこまめに行い、服の着せすぎや布団のかけずぎに注意しましょう。

 

発汗させようと温めすぎるのは、赤ちゃんには良くありません。体温調節が自分でできる程度の保温に留めましょう。

 

 

市販の風邪薬は絶対にダメ

 

市販薬は1歳以降から飲ませられるものが多いですが、中には生後3ヶ月くらいから飲ませることができる市販の風邪薬も、いくつか販売されていますね。

 

しかし、赤ちゃんに市販薬を無闇に飲ませるのはあまりおすすめできません。(絶対ダメ!ではありません)

 

風邪で小児科を受診すると、どんな症状なのかを明確にして、ポイント的に改善する薬を出してもらうことがほとんどです。痰をきる薬とか、鼻の通りを良くする薬など説明を受けると思います。

 

市販の風邪薬の場合、症状をピンポイントで治療する力がないので効果が感じられないことが多いでしょう。

 

効果が出ないのにやたらに薬を飲ませるのも、抵抗を感じると思います。市販薬を買うより病院を受診した方が費用も安く済むことが多いので、是非とも一度小児科や耳鼻科に相談するべきだと言えます。

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