赤ちゃんを抱っこしすぎると抱き癖がつくってホント?

赤ちゃん 抱っこ 抱き癖

 

みなさんは「抱き癖」という言葉を聞いたことがありますか?

 

抱き癖とは、抱っこばかりであやしていることで、赤ちゃんが抱っこでしか泣き止めなくなること、抱っこでしかご機嫌を直せなくなることを言います。

 

年配の方は特にこの抱き癖という言葉を使うように思います。昔は、お母さん一人で何人もの子供を育てるのが当たり前だったので、一人の赤ちゃんに付きっ切りになるようなことは珍しかったのでしょう。

 

抱っこでしか眠れなかったり泣き止めない子になると、たくさんの兄弟を育てているお母さんにとって負担となる…という考え方です。

 

現代ではこの「抱き癖」というのは、気にするべきことではないと言われています。泣いたらすぐに抱っこして声をかけ、安心させて眠らせてあげるのが一番です。

 

 

抱き癖がつくという事実はあるのかもしれませんが、赤ちゃんの心の成長にはとても良い影響があると考えましょう。

 

 

抱き癖を指摘されたらどうする?

 

赤ちゃん 抱っこ 抱き癖

 

周囲の人に、抱き癖がついていることを指摘されるケースはなかなか多いようです。

 

赤ちゃんのおじいちゃんおばあちゃんであったり、旦那さんから指摘されるという声も多数あります。

 

基本的に、お母さん中心で子育てをしているのであれば抱っこに関する指摘は気にする必要ありません。旦那さんに言われたなら、抱っこしてあやすことは心の安定に大事なことだとしっかり説明しましょう。

 

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義理両親などに言われるとなかなか反論もできないかもしれませんが、特別気に留めず、さらっと受け流してしまえばOKです。

 

「抱き癖をつけてしまった、甘やかしてしまった」などと悩んだりする必要は決してないということです。

 

 

サイレントベビーになるかも?

 

サイレントベビーとは、表情や言葉数が少なく大人しく静かな赤ちゃんのことを言います。

 

サイレントベビーは幼いころは手のかからない良い子という印象を受けますが、精神に大きな問題を抱えてしまう可能性が高くなります。

 

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もちろん特別な障害ではありませんし、何ら異常はありません。

 

しかし病院での診察や注射など、子供なら誰でも怖がって泣くような場面でも、静かにしているという子は要注意です。近年、このサイレントべビーは増加傾向にあるとも言われています。

 

ただし抱っこの頻度が少ないからといって必ずしもサイレントベビーになってしまうわけではありませんし、大人しい赤ちゃんは将来情緒不安になるというわけでもありません。見極めはとても難しいもの。

 

もちろん現代でも、年子兄弟や兄弟の数が多い過程では、赤ちゃんが泣いていてもすぐに抱っこできない場面もあるでしょう。

 

抱っこできない=すぐに心を病んでしまうというわけではありませんので、神経質にならないで下さい。

 

できる範囲でしっかりスキンシップを取っていれば問題ありません。抱き癖などを気にして無理に抱っこを止めたり、長時間放置したりすることは止めて欲しいということです。

 

 

抱っこを欲するかは、性格にもよる

 

赤ちゃん 抱っこ 抱き癖

 

赤ちゃんは基本的によく泣くもので、抱っこでゆらゆらしながら寝かしつけるケースが多いもの。しかし、赤ちゃんと言っても既に性格やタイプが異なるもので、その個人差は大きいでしょう。

 

1日中抱っこしていないと泣いてしまう赤ちゃんもいれば、抱っこしなくても気付いたらベッドで寝ている赤ちゃんもいます。

 

抱っこするよりも、寝返りやハイハイをして自由に動き回っている方が好きな赤ちゃんもいます。

 

その子の性格によって育児の大変さは大きく違うものなので、他の赤ちゃんやよその家庭と比較し過ぎないように注意して下さいね。

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