三人目の妊娠…不安を解消するオススメの方法

三人目 妊娠 不安 解消

 

ネット上の様々なトピックを見ていると、ちょっとだけ違和感を感じてしまいます。

 

三人目の妊娠について検索してみると、「育てられるか不安」「夫に反対されている」「中絶を検討している」という文が目に付きます。

 

検索予測には「迷い」「不安」「中絶」「経済的」などの暗いワードも並びます。二人目と三人目の子育ては確かに違うと思います。

 

しかし、なぜここまで暗いイメージや大変なイメージを持たれてしまっているのでしょう?現在の日本は深刻な少子化が進んでいます。

 

晩婚で子供を授からない夫婦もいれば、一生独身を貫く人の数も増えています。更には結婚して子供のいる家庭でも、二人兄弟までが一般的という風潮が強くあると思います。

 

不景気や雇用問題、増税問題など金銭的な負担も大きい現代ですから、不安を感じることはあると思います。

 

しかし、あまりにも三人目の妊娠に対してのイメージが暗すぎるように思います。

 

 

実際は妊娠して三人兄弟の家庭も多い

 

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筆者の息子が5歳になりますが、息子の同級生の中でも三人兄弟はそれほど珍しくありません。

 

知り合いには四人兄弟もいるので、子沢山の家庭がそれほど稀なのかと問われると、実際はそれほどでもないのだろうと思います。

 

例えば、最初の子供を産んだ年齢が10代後半や20代前半となると、年齢的にも体力的にも余裕があって三人以上産み育てられることも多いですよね。

 

周囲の三人兄弟を見ていると、比較的母親の初産年齢は若めのように見受けられます。

 

しかし、今現在二人兄弟の母親同士で「三人目の予定はあるか?」という話題になると、決まって「無理無理無理!」「二人でも精一杯で・・・。」と、マイナスな回答しか返ってこないのです。

 

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また、三人目の妊娠報告や出産報告を物珍しい話題のように取りあげる人も多いのも気になります。「頑張るねぇ〜!」「夫婦仲が良いんだね〜!」なんてはやし立てることもよくある話。

 

私はこの風潮にものすごく違和感を感じてしまうのです。

 

三人兄弟を”珍しいもの”として扱う人が多いことに疑問を感じるのです。確かに三人以降の子育ては、母親の家事育児も大変ですしお金ももちろん多くかかります。

 

しかし、それって「特別」なことでしょうか?特別視している風潮が社会全体に広まっているのも、陰の少子化の原因となっているように感じるのです。

 

 

うっかり3人目を妊娠した場合でも…

 

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三人目を妊娠した人の半数程度は「うっかり」妊娠であるとも言われています。思いがけず妊娠してしまった――。

 

しかし子供が既に二人もいて、これ以上の出産や育児は負担が大きい。已む無く中絶を選ぶ夫婦も実際はけっこう多いものです。40代以降での人工中絶率は、実は10代よりも多いと言われています。

 

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もちろん迷ったけれど、やっぱり家族として迎え入れたという人も数え切れないほどいることでしょう。

 

「三人目妊娠=辛い選択や迷い」になってしまうケースも多々あるということ。

 

これは少々悲しい現状だと言えるのでは・・・。

 

 

三人兄弟くらいで、家庭が不幸になるわけない!?

 

経済的な不安や、育児の疲労やストレスで三人目の妊娠や出産を躊躇する人が多い現代。

 

しかし、現在標準的な生活をしている家庭に、三人目の子供ができたくらい貧困になることはまずないでしょう。

 

もちろん、途中で夫が失業したり病気をしたり・・・という予期せぬトラブルはあるかもしれません。

 

しかし今現在もそんなことを気にしながらビクビク生活をしているわけではないはず。子供たちは成長すれば、兄弟で協力し合ったり支えあったりして育っていくものです。

 

お金を十分にかけてあげることだけが、子供にとっての幸せとは限りません。兄弟の数が多いことは、むしろプラスになっていくのではないでしょうか。

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