赤ちゃんを寝かしつける時に大事なこと

赤ちゃん 寝かしつける

 

通常、首が座るまえの赤ちゃんは横抱きにしてゆらゆらゆすって寝かせることが多いですが、中には首が完全に座っていなくても縦抱きを好む赤ちゃんもいます。

 

どんな体勢で寝かしつけるかというのは、色々試してみてママと赤ちゃんが一番しっくりくる抱き方を探していくもの。

 

首が座るまでは横抱きでトントン・ゆらゆらが当たり前だと思って頑張っていたけれど、試しに縦抱きにしたり新生児用の縦抱き抱っこ紐などを使ったら、これまでより楽に寝かしつけできるようになったということもあります。

 

スポンサーリンク

 

 

あまり定義に捉われず、自分たちが一番やりやすい方法を探してみると良いと思います。

 

しかし、3ヶ月に満たない赤ちゃんは首がまだぐらぐらしているので、負担をかけたりしないように配慮して下さい。ガクッと首を落としてしまわないように最善の注意を払う事も大事です。

 

そして、乳幼児突然死症候群はうつ伏せ寝で起こるという説もあります。縦抱きは付き添って注意していられますが、うつ伏せに寝かせて目を離すのは危険ですのでご注意下さい。

 

 

寝かしつけ中は静かにするべき?

 

赤ちゃん 寝かしつける

 

赤ちゃんは静かな方が寝る・・・そう思い込んでいませんか?もちろん赤ちゃんによっては静かな環境でないと寝られない子もいます。

 

特に1人目の赤ちゃんは、騒がしい環境に全く慣れていないので、音に敏感な子が多いです。

 

しかし2人目以降ともなると、上の兄弟やママの声をお腹の中から聞いて育っているため、産まれてからも多少の騒がしさは平気な赤ちゃんも多いのです。

 

人の話し声や方付けや掃除をする音にあまりにも敏感だと、ママの寝かしつけはとても大変になります。

 

スポンサーリンク

 

 

筆者も1人目のときは、シーンとした部屋で息子を寝かしつけ、布団に置いた後も抜き足差し足で移動。音が出る家事は避け、夫との会話も小声…という感じで過ごしていました。

 

しかし、これだと赤ちゃんが寝ている間にできることが少なく、正直困りました。

 

新生児のうちから、多少の物音のある生活に慣れさせておくことも必要かもしれません。

 

例えば、大人が普通に聞こえる音で音楽を流し続けたり、家事をするときは音を遠慮しすぎないなど。これまで通りの生活音を立てるように心がけてみても良いでしょう。

 

赤ちゃんが騒がしい中で寝ていることで、成長に悪影響が出ることはありません。(大音量の音楽や騒音はもちろんNG。人の話し声や生活音に限ります。)

 

 

パパもできるようにしておこう!

 

赤ちゃん 寝かしつける

 

イクメンという言葉が流行し、育児に進んで協力してくれるパパも増えてきているようです。しかし、寝かしつけはコツがけっこう大事なのでパパでは代わりにならないという事も多いのです。

 

オムツ替えやミルクをあげることはできても、寝かしつけはダメというパパはけっこういるんですよね。ママは普段、長時間の抱っこもゆらゆらも自分しかやる人がいません。寝るまで続けるのは当然ですよね。

 

でも、パパの場合「オレじゃ駄目みたいだ!」なんて言って、途中で投げ出すことも多いように思います。

 

そこをぐっと堪えて、一度ちゃんと寝るまで寝かしつけをやってみてもらいましょう。何となく、コツなどが分かってくればパパでもちゃんと寝かしつけができるようになります。

 

ただし、ママのおっぱいがないと眠れないという赤ちゃんも多いでしょう。この場合どう逆立ちしても代わりができませんが、寝かしつけはとにかく待つこと、耐える事です。

 

パパも”根気よく待つ”ということに慣れておくべきなのかもしれませんよ。

 

「寝かしつけはママの仕事」と決め付けず、パパがどこまでママと変わらず育児ができるのかを是非追求して欲しいと思います!

関連記事(一部広告)


人気記事ランキング
  1. 妊娠中に起こる腰痛の原因と改善方法
  2. 立ち会い出産のメリットとは?
  3. 出産が怖い女性はイメージトレーニングで乗り切ろう!
  4. 妊娠と着床出血のウソ・ホント
  5. 出産後の生理はいつから始まる?
  6. 流産後の妊娠はいつから大丈夫?
  7. 食欲をセーブする3つの方法
  8. 飲酒・喫煙を止められない人へ!赤ちゃんへの悪影響とは?
  9. 子供の発熱に関するQ&A
  10. 妊婦さんのストレス発散…!みんなはどうしてる?


出生前診断について
  1. ザックリわかりやすく!出生前診断の種類・概要・受ける時期
  2. 【実体験】絨毛検査と費用
  3. 【実体験】初期・中期胎児ドッグと費用


妊娠中・産後の症状について
  1. 妊娠中の感染に気を付けて!サイトメガロウイルスって何?
  2. 妊婦さんはお寿司を食べていいの?嘘?ホント?
  3. 凄すぎる出産!妊娠に気付かない女性
  4. 妊娠中の性病は危険!性病の母子感染リスク
  5. 産後の腹痛は危険だった
  6. 産後うつと育児ノイローゼの症状の違い
  7. 産後の気になる”出血”のあれこれ
  8. 出産後の生理はいつから始まる?生理痛の変化
  9. 産後の生理不順との付き合い方≪原因や解消法≫


気をつける重要な事
  1. 食事で気をつける重要な事
  2. 食欲をセーブする3つの方法
  3. 妊娠中のカフェインは危険!?
  4. 飲酒・喫煙を止められない人へ!


辛いつわりについて
  1. つら〜い”つわり”はいつまで続くの?
  2. ”つわり”を乗り切る5つの対処法
  3. つわりで苦しむ女性に言ってはいけない辛い一言!
  4. つわりは赤ちゃんが元気な証拠…は嘘?


働くお母さんへ
  1. つわりが辛い…!妊娠初期の仕事との付き合い方
  2. 産休中も手当てがもらえる出産手当金について
  3. 産休中の給料減…赤ちゃん用品や生活費の節約方法
  4. いつから産休に入るか悩んでいる人へ!産休の取り方
  5. 産休に入るための正しい挨拶方法


赤ちゃんに起こる症状
  1. 赤ちゃんの鼻詰まり解消方法
  2. 夜泣きとの上手な付き合い方
  3. 赤ちゃんはいつから外出してOK?初めての外出の注意点
  4. 新生児の授乳間隔のどれぐらいがベストなの?
  5. 赤ちゃんの顔にできる乳児湿疹の原因と対処法
  6. 赤ちゃんの肌がボロボロに!乳児湿疹の原因と改善策
  7. 新生児がミルクをすぐに吐くその理由とは!?
  8. 赤ちゃんの夜泣きとの上手な付き合い方

スポンサーリンク



赤ちゃん 寝かしつける
妊娠から出産まで!元気な赤ちゃんを産むための過ごし方(ホーム)